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2011/07/17

西武101N系245F、白色ワンマン化で営業運転開始



ワンマン改造された101N系245Fが多摩湖南線で営業運転を開始した。

13日に白色化されて出場していたが、15日の夕方には運用に入っているのを目撃している。

この編成は多摩湖線・多摩川線共通の予備編成との事で、これでワンマン101系は263Fも含めて9本と言う事になり、牽引編成の263Fを除いても8本になった。

現状、多摩川線に247、249、253、259の4本が、多摩湖線に245、257、261の3本が在籍し、これに武蔵丘に入場中の251Fが加わる。251Fは床面の張替後は暫くは多摩湖線にいると思われるが、今回の245Fが白色化で出場した事で、ワンマン101系は以後は白色化される可能性が高くなったと思う。注目は257Fと261Fで、特にツートンカラーの261Fが武蔵丘での検査後にどのような形で出てくるのかが注目される。
それと、これで263Fが牽引運用に入った時も2000N系による代車が必要なくなった。